技術向上

「タメ」はバッティングに本当に必要なのか

「タメ」って何なの?~バッティングのタメの正体~

野球界において、打者が最も大切にしなければならないことの一つに「タメ」というものが語られています。

しかし、

その「タメ」ってなんのこと

なんでしょうか。

「タメをつくれ」、「よくタメて打て」と頻繁に言われているわりには、「タメ」の正体について明確に話せる人はほとんどいません。

そんな状況で、始動されている選手自身は何をしていいことやらチンプンカンプンではないでしょうか。

「タメ」があると良いのは、好打者やホームランバッターの皆が口をそろえて言うことから明らかです。

実際に、そんな打者でも、調子を崩し、不調となった時には「タメ」がなくなります。

では、この「タメ」の正体が分かれば、自分の調子もコントロールできる上、打者としてのパフォーマンスも高められるようになります。

そこで本日は「タメ」の正体にせまります。

>次のページ:「タメ」は「テイクバック」をとることではない

技術向上の関連記事

Contents Menu

『野球の常識はスポーツの非常識』が無料で読めるチャンス! ※2日間限定
投手心理をマルハダカにして投手を打ち崩せ!~第3話:打者と対峙した投手心理~
選球眼って何のこと? ~意外と知らない選球眼の正体~
バッティングが上手くいかない時の最大の処方箋は練習を辞めること
あなたが打てないのはテイクバックをとっているから
甲子園ベスト4を果たした野球強豪校のエースに訪れた不幸な結末

最新記事のチェックにフォローしよう