きつい練習が正しい練習ではない

きつい練習が正しい練習ではない

野球選手に限らず、練習やトレーニングは辛く苦しいものです。

しかし、それと同時に昔から神話のように語り継がれている言葉達があります。

その言葉とは、

・努力は裏切らない
・日本一辛い練習をしたチームが日本一のチームになる

というものです。

これらの言葉に対して、批判を覚悟で言います。

努力は簡単に裏切ります。

そして、日本一練習量が多くなくても日本一のチームになるチームはあります。

とはいえ、これは決して努力を否定しているわけでもなく、練習をしなくてもいいと言っているわけでもありません。

問題は求める結果の違いです。

精神力を鍛えたり、苦しい時にでも歯を食いしばることが人間を育てる上では、野球界の伝統的な練習方法は一役も二役も買うでしょう。

しかしそれが、

勝利という結果を生み出すかは別問題

ということを忘れてはいけません。

>次のページ:野球の練習には常にプラスとマイナスの要素が存在する

ページ: 1 2 3

この記事をSNSでみんなに教えてあげましょう♪

  • LINEで送る

MONITOR CAMPAIGN

【炭化竹バット】WINDOM/ウィンダム ~無料モニターキャンペーン~

この記事に関係のある記事

テイクバック不要論【実践編】が無料で読めるチャンス! ※4日間限定

2016年5月25日

バッティングにスイングスピードはいらない

2017年2月13日

変化球の打ち方 ~野球選手の多くが変化球を苦手にする理由~

2016年5月30日

TFCC損傷って知ってる? ~打者のリストを痛めやすい理由と対処法~

2016年1月15日

前代未聞の野球選手向けトレーニングアイテム

2017年11月16日

野球のキレがないのは短距離が遅いからではない

2017年9月23日