バッティングトレーニングのポイント ~三振をしないために必要な2つのこと

バッティングで「三振」をしてしまう理由

「三振」を回避する方法を考えるには、まず「三振」する「原因」を知らなくてはいけません。

もちろん一口に「原因」といっても様々で、「三振すべくして三振する」人もいれば、「投手の実力が完全に上」の場合や、「打者の凡ミス」など色々あります。

投手の実力が完全に上だったので「三振」してしまった場合は、練習して出直すしか解決法はないので今は諦めましょう。

つまり解決すべきなのは、「三振するべくしてした三振」と、「凡ミスによる三振」を可能な限り避けることを意味しています。

例えば、「ストライクを見逃した後にボール球を振って空振りしてしまう」、「完全に自分のスイングを見失って中途半端なスイングによって三振してしまう」、「振るつもりがなかったのにバットが出てしまった」といった「三振」を避けるようにすることです。

では、これらの「三振」を避けるためにはどのようなことが必要になってくるのでしょうか。

それは、

「待ち方」と「予備動作をなくすこと」

で解決します。

>次のページ:三振をしないために必要なことは「待ち方」と「予備動作をなくす」こと

ページ: 1 2 3 4

この記事をSNSでみんなに教えてあげましょう♪

  • LINEで送る

MONITOR CAMPAIGN

【炭化竹バット】WINDOM/ウィンダム ~無料モニターキャンペーン~

この記事に関係のある記事

「タメ」はバッティングに本当に必要なのか

2016年7月12日

テイクバック不要論【実践編】が無料で読めるチャンス! ※4日間限定

2016年5月25日

バッターにもイップスがあるって知ってた?

2016年5月26日

苦手なコースはなぜ苦手なのか?~苦手なコースの克服法~

2016年5月23日

野球選手にとって効果的な筋肉の”つけかた”【打者編】

2015年10月25日

バッティングが上手くいかない時の最大の処方箋は練習を辞めること

2017年5月20日