技術向上

バッターのイップスのハナシ。

バッターにもイップスがあるって知ってた?

野球選手の間でも、「イップス/運動障害」という言葉が一般的に使われるようになって久しいです。

しかし、「イップス」が使われることは「投手」であることが大半です。

もちろん「イップス」は「投手」だけではなく「打者」にも存在する症状です。

例えば、

「ワンバウンド」や「高めのボール球」を振ってはいけないと思っているのに振ってしまう

という選手も「イップス」である可能性があります。

どんなに意識をしても、どうしても振ってしまうという選手は存在します。

そんな選手にいくら「振るな」と注意しても改善されることはなく、むしろ悪化してしまうことの方が多いでしょう。

これは完全に「イップス」です。

なかでも「精神的な状態からくるイップス」でしょう。

「イップス」は「精神的なもの」と言われますが、「技術的なイップス」も存在します。

>次のページ:「精神的なイップス」への対処方法

技術向上の関連記事

Contents Menu

不調な時に過去のスイングに頼ると自滅する一方です。
【元】ジャイアンツ×【現】治療家に聞く野球選手に大切なこと ~Haris Paris(ハリパリ)鍼灸整骨院/芦澤明氏~
ゴロの捕り方間違ってませんか? ~腰は落とせば落とすほど下手になっていくというハナシ~
マスコットバットを使うとスイングスピードが落ちるって知ってた?
スイングの時に筋肉を意識しますか? ~バッティングに筋トレが不要な理由~
MONOBUNを使って簡単にバッティングのコツを掴む方法

最新記事のチェックにフォローしよう