技術向上

実は意味なんてなかった ~プロ野球選手が炎に向かって祈祷する秘密~

プロ野球選手の炎に祈祷する意味

プロ野球選手が、オフシーズン、あるお寺で、炎に向かって祈るシーンをニュースなどで見かけることがありますよね!

いわゆる護摩修行というやつです。

顔の皮膚を火傷してまで行っている修行です、きっと何らかの秘密が隠されているのでしょう!

私も何の意味があるのだろうと思い、経験してみました!

加えて歴史あるお寺の住職さんにその秘密をお伺いしてきました!

そしてある事実が判明しました。

それは・・・

 

野球にはとくに関係なく、パフォーマンスとしてやっている

 

ということです。ちーん。。。。。。

今年一番の知りたくなかったシリーズにランクインしてしまいます。笑

ようは意味なんてなかったわけです。

こんな書き方をするとどこかから怒られそうですが。笑

とはいえ、私を含めて一般人的な解釈をすると、「集中する機会を作る」ということを考えた時、非常にメリットのある練習だということには気づきました。

一般人には効果あり

プロでまで活躍する選手に常人の常識をあてはめても仕方ありませんが、一般人にとっては「集中する機会をつくる」というの大切なことだと思います。

あの炎に祈祷して、不動明王の真言を唱えます。

ただひたすら同じ真言を唱え続けます。

すると脳がトランス状態に入ります。

このトランス状態に入ることは日常では非常に難しいため、こう言った練習方法によってそういう体感を体にしてあげるということは非常に理にかなった練習方法だと思います。

集中するやり方、方法が自分に備われば、野球の様々なシーンでも、集中する方法がわかります。

そうなることで次の一手はどう攻めるべきか? ボールに対する集中、次のベースをねらう集中力は格段に増すと思います。

やはりプロ野球選手のトップレベルの選手たちの探究心や、自分を追い込んでさらに上を目指す追求心には脱帽です。

こういったことを少しでも見習いながら、小さな時から、集中しなければならない時と、リラックスしなければならない時のメリハリをつける習慣をもてるといいですね♪

集中する方法を体感して体に身につけるための方法であるなら護摩行でなくてもなんでもいいと思います。

それが、たまたまあるプロ野球選手は炎に向かって祈祷することだったということですね。

間違ってもSNSに投稿したいからという理由で護摩行にいくのはやめましょう。笑

後悔しますよ。笑

技術向上の関連記事

Contents Menu

野球が上手くなるための練習は同時に下手になるリスクが伴う
バッティングの重心位置は前でも後ろでも構わない。
森友哉・中村剛也・落合博満選手のバッティングの共通点
野球選手は 太っている方がいいの? 痩せている方がいいの?
バッターが三振しないために大切な2つのポイント
野球選手のトレーニングで根本的に間違っていること

最新記事のチェックにフォローしよう