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マリファナがMLBで解禁された!?

大リーグ機構がマリファナの規制を除外し、怪我などの治療に積極的にマリファナを使用できるようになりました。
大リーグ機構はこれまでは禁止薬物として大麻を扱っており、検査時に陽性反応が出た際には選手に罰則を設けていましたが、これがなくなります。
つまり、実質

マリファナを使用しても良い

ということになります。
とはいえ、幻覚症状が出るTHCはもちろんNGです。

世界的にも医療大麻の効果は実証済みではあり、各国の制度が追いついていない状況で、国によってはどんどん規制を緩和し、健康増進、怪我予防に活用され始めています。

今回は禁止薬物に指定されていたマリファナですが、この規制を緩和した背景は、体調の管理、ケガの防止や

早期治癒目的

であるということです。
マリファナの禁止されている成分は幻覚作用や精神作用をおかしくするTHCです。
このTHCを使用しないオイル等(CBDオイル)を使用したサプリメントやクリームなどに限るはずです。
その使用によってドーピング検査要請が出たとしても除外しているために問題がないということのようです。

いよいよ、スポーツ界でも大麻の利用価値が表面化してきました。
大麻の鎮痛効果や結構などの増進効果は計り知れません。
現代ではペットの世界にも大麻の医療効果は実証されてきていますので、世間的にまだまだ広がりをみせる分野であると思います。

野球界でもケガの早期回復や応急処置等に非常にメリットある効果が予測できることや、常に交感神経を優位にしている状況下にあるスポーツ選手は、CBD等のオイルによって副交感神経の優位性が促進されることで体力回復にも繋がることが予想できます。
それに伴ってパフォーマンス向上、ファンの増加にも繋がることも予測できることから、

スポーツ界の活性にも繋がる要素

と言えることでしょう。

日本ではまだまだ認知の低いものではありますが、これからはどんどん表面化していくでしょう^^

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