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バッティングを上達させるには練習時間を増やす発想をなくすこと

バッティングを上達させるには練習時間を増やす発想をなくすこと

野球界では何か問題点を見つけると、とにかく練習時間を増やして解決しようとします(『練習量と勝敗が比例していると本気で思っているの? ~闇雲にやる練習の無意味さ~』)。

しかし、本気で野球をうまくなりたいのであれば、人が10時間でやるような練習を1時間でこなしてしまうぐらいの発想が必要です。

野球選手の打者はどのように、バッティングのパフォーマンス向上を求めているでしょうか。

それは、

練習はできるだけしたくない

ということではないでしょうか。

しかし、うまくなりたいし、試合に出て活躍したいと思っているはずです。

これが本音でしょう。

ただ現実はそこまで甘くはなく、練習せずに上達し、試合に出て活躍するなどとても考えられない話です。

ただし、練習内容を効率的にすることは可能だと思います。

ある人が10時間かかって出来たものを、1時間でやってのけるということは野球に限らずどんなスポーツでもあり得ることです。

10時間かかってできる人と、たった1時間でできる人とでは、取り組むことができる練習の「内容」も「数」も変わってきます。

そこに技術の差が生まれます。

決して練習量が技術の差を生んでいるわけではありません

問題の原因を練習量に求めることは、ただただ故障のリスクを高めるだけです。

バッティングを上達させたければMONOBUNを振れ!

では、バッティングを効率的に上達させたかったら何をすればいいのでしょうか。

それは、

その人の身体にあったバッティングフォームでスイングすること

です。

そして、そのスイングで実際のボールを捉える練習を短時間で確認程度に行えば済んでしまいます。

元メジャーリーガーの松井選手や、現役メジャーリーガーのイチロー選手も、ほとんどマシン打撃などは行わないと言っているほどです。

そこで、そんなバッティングフォームを手に入れたければ「MONOBUN」を振ることで全てを解決してしまいます。

「MONOBUN」はバッティングのパフォーマンス向上をできる限り効率化します。

筋力トレーニングなどを勧める指導者などがいらっしゃると思いますが、「MONOBUN」を振り、適度に実際の投手が投げる球を打っていれば上達していきます。

野球選手に必要な基礎体力とは

必要な基礎体力は、「試合中にバットを振れなくなってしまう」といったことが起こらないだけあれば十分です。

平均的な中学生以上の力があれば、ホームランを打つことも可能で、ヒットを打ってダイヤモンドを一周駆け回るぐらいのことは可能です。

そんな基礎体力以上に体力をつけようとして行う練習は、無意味で、体の不要な刺激となることにより体が硬化し、怪我につながっていきます。

マラソン選手やボディービルダーを目指しているのであれば別ですが。

最終的には、自分の感覚で練習の必要・不要を捉えられるようになるべきです。

選手自身がしっかり自分の体と向き合う機会を大切にし、今の自分の体の声を常に聞くことに集中していれば、自分で判断できるはずです。

その感覚さえ養えば、選手自身が練習の内容を考え、「練習のしすぎ」による故障を防ぐことができるでしょう。

「MONOBUN®」とは

「MONOBUN®」はリラックスした状態で「テイクバック」という予備動作をなくし、最もその人にとって効率的な身体の使い方、インパクトに100%の力を発揮するスイングをした時に「ある爆風音」が鳴るように設計されています。

判断が難しい感覚の部分を「爆風音」だけで確認できるシンプルなものです。

ネクストバッターズサークルに置かれているマスコットバットには意味がないことが判明してきています(『マスコットバットを使うとスイングスピードが落ちるという事実』)。

この「MONOBUN®」がマスコットバットに変わって置かれる日もそう遠くない現実だと思います。

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