元広島カープ/捕手 木村一喜氏 『炭化竹バットはトップレベルのクオリティ』

ADLIFE INTERVIEW FILE 01

弊社の販売している「炭化竹バット」について、元広島カープの木村一喜捕手に使用感やバットとしての効果などをインタビューしてまいりました。

木村一喜氏について

木村氏は、現役時代、小柄ながらもシェアなスイングにも関わらず、ホームランも打つことができる”打てる捕手”としてスタメン選手として起用されてきました。

捕手としても、巧みなリードで投手を牽引し、投手から信頼が厚い捕手でした。

1軍でも数多くの試合でマスクをかぶり、当時の広島カープ躍進の原動力として大活躍していたのは私の記憶にも新しいところです。

広島カープの後は楽天ゴールデンイーグルスを経て、石川ミリオンスターズ(BCリーグ)のコーチを勤めた方です。

現在は、プロ野球で養った自分の技術を後世に残そうと野球教室を定期的に開催しており、小・中学生に好評を得ています。

 

「野球選手を引退してから、野球を教えるのは当然ながら、社会人としての振る舞いなどまで教える立場になり、日々自分も勉強の毎日です。将来は野球に関わることで、起業し私の技術を後世に残せたらと思っています」

 

と目を輝かせて将来の夢に向かっての抱負を語っていただきました。

炭化竹バットはトップレベルのクオリティ

さて、そんな木村さんではありますが、弊社の販売している炭化竹バットを使用していただきましたが、一目置くバットだと好評を頂きました。

木村一喜氏3

-大竹一彰(以下「私」)

「木村さん、このバットに関してどんなところに一目置かれているのでしょうか?」

-木村氏(以下「木」)

「昔から竹バットは練習で使っていました。しかし、とにかく痛かった・・・。飛ばないし、打った感じもグシャッという感じで打っててあまり楽しくなかったですね。」

-私

「確かに私も高校時代は打者もしていたので、あの痛みは耐え難いものがありました。」

-木

「確かに痛いんだけど、芯が狭い分、芯で捉えるという意味では非常に練習になるよね。まあ俺らの時はガッツ病とか言ってガッツのない奴に強制させたりもしてたけどね(笑)」

-私

「ありました、ありました(笑) 罰ゲームに使用できるぐらい痛い(笑) そんな痛みがなくなったら・・・打感も木製に近かったら・・・飛距離もでたら・・・なんてそんな都合の良い話はないとおもってましたよね。」

 

-木

「うん、そうだよね。だからこそ驚いたよ。この炭化竹バットというやつには。竹バットでは考えられないような弾きがある。しかも打感も良くてメイプルみたいな音もいい。そして、あの激痛がほとんどないっていうのは神がかり的に(笑)いいと思います。練習用バットというカテゴリーでは間違いなくトップレベルのクオリティだと思うよ。」

-私

「確かに私も高校時代、竹バットでは非常に痛い思いをしてきましたので、このバットに出会った時は衝撃的でした。これが自分の高校時代にあったらな・・・と今の人たちがうらやましい。」

-木

「ホントに、ホントに! 『炭化竹バット』を知らない人は損をしていると思うし、知っていたとしても『竹バット』の枠で考えているならもったいないね。自分が教えていく選手にはどんどん勧めていこうと思うよ。金属バットの練習では得られないバッティング技術ってのが身に付くには、『木製バット』か『竹バット』しかないからね。」

-私

「そうですよね。『木製バット』か『竹バット』しかないんですよね。でも『木製バット』なんて何本も買えるようなものではないんですよね。すごい値段が高いし。よっぽど活躍しているプロの選手でない限りコロコロ変えられるようなものではないんですよね。」

-木

「うん、本当にそうですよ。プロでも2軍の選手なんかは、技術的が低い選手なんかは、簡単にバット折っちゃっているよね。その度に買い替え。なかなか出費がすごいものですよ。そういう意味では『金属バット』っていうのは理に適ってるんだろうね。でも技術はつかない。その証拠に打者が高校ドラフトで入ってきても即戦力になるケースは非常に低い、投手に比べて。バットの違いというのは大きいよ。逆に言えば、バッティング技術があり、金属バットを使用している高校生がいたら本当に恐ろしい選手ですよ(笑)」

-私

「本当に木村さんよおっしゃる通りですね。そんなことになった日にはピッチャーは地方球場なんかで試合をしたらびくびくしたおしですね(笑) そんな強打者がどんどん現れるように、がんがん『炭化竹バット』使っちゃってくださいね♪」

-木

「了解しましたー! どんどん強打者うみだしていくよ~♪」

木村一喜氏2

 


さいごに

木村氏は普段、会社員をする傍ら、野球教室で後世に技術を伝えているわけではありますが、近い将来、野球を伝えていくことを本業として、独立されることを目指しています。

弊社は引き続き木村氏を微力ながら応援させて頂きたいと思います♪

「Takebat.com」、および「野球肩革命所」を運営する、株式会社ADLIFEでは、野球選手のセカンドライフのサポートも行っております。

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