野球選手は相手と闘う前に時間と闘え。

野球選手の練習は本当に野球が上手くなるためのものですか?

takebat.comでは、何度も訴え続けていることですが、とても大切なことなので改めて言いたいと思います。

それは、

今行っている練習が全て野球の上達につながっているか白紙に戻して考え直して欲しい

ということです。

当然ながら、全ての練習が成功に終わることはなくても、失敗に終わっているものは失敗だと認め、不必要な練習を排除するために、常に練習内容を検証するようにしましょう。

今やっているランニングに何の意味があるのでしょうか。

今やっているピッチング練習に何の意味があるのでしょうか。

今やっているバッティング練習に何の意味があるのでしょうか。

今やっている守備練習に何の意味があるのでしょうか。

今やっているウエイトトレーニングに何の意味があるのでしょうか・・・というように一つ一つの項目を見直していきましょう。

そしてそれらの練習が、あなたが目指している夢に直結しているのかどうかを考えてみてください。

私の感覚では、上記のように全てを見直していけば大半の野球選手の練習は半分以下になるでしょう。

むしろ半分以下にしてしまった方が野球界全体のレベルが上がると考えています。

>次のページ:野球は練習をたくさんやれば上手くなるわけではない

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