打球の飛距離とバッティングのスイングスピードは比例しない

なぜそんなにシンプルなバッティングの基本が語られないのか

ではなぜこんなにシンプルなバッティングの基本が野球現場では語られてこないのでしょうか。

それは、

インパクトの瞬間に100%の力を伝えるためには身体をどう使えば良いのか誰にも分からないから

です。

そのため、指導者は何らかのもっともらしい言葉で指導をしてしまいます。

100%の力を伝えられるような身体の使い方は人それぞれなので自分で見つけるしか実現する方法は存在していません。

そして仮に、そんなバッティングフォームを見つけたとしても、環境や心境の変化で簡単にベストな状態は変わってしまうため、安定して同じ結果を残すことができません。

つまり、本人にもベストな身体の使い方が分からず、指導者も選手のベストな方法が分からないという状態が今まで続いてきました。

では、自分の現在の瞬間の身体に適したインパクトへと100%の力を伝えるような身体の使い方をどのように習得すればいいのでしょうか。

次のページ:自分の身体に適したインパクトの瞬間に100%の力を伝えるためのトレーニング方法

ページ: 1 2 3 4 5

この記事をSNSでみんなに教えてあげましょう♪

  • LINEで送る

MONITOR CAMPAIGN

【炭化竹バット】WINDOM/ウィンダム ~無料モニターキャンペーン~

この記事に関係のある記事

野球界のトレーニングが根本的に間違ってしまう理由

2017年2月11日

バッティングにおいて隙のない構え方ってどんな構え方?

2016年11月13日

好きな野球を楽しまなきゃ損です ~苦しい練習を楽しくする方法~

2015年12月18日

バッティングで打球を飛ばせすためには力ではなく技術

2017年3月31日

これからの野球界は”下剋上”の波が吹き荒れる?!

2016年3月24日

野球選手がボールに打ち負けないために必要なこと

2016年5月2日