野球のスパイクは進化したことでパフォーマンスが退化した?!

野球のスパイクは進化したことでパフォーマンスが退化した?!

野球界で使用される道具は日々進化してきました。

中でもスパイクの進化は目を見張るものです。

軽量化が成され、クッション性も高く、それにも関わらず強度にも優れています。

しかし、そんな中で以下のようなことに気づいている選手が増えてきいているのではないでしょうか。

それは、

昨今の野球のスパイクを使用すると高いパフォーマンスを生み出せる様な形状はしていない

ということです。

昨今の野球用スパイクは、歯が全て固定式で、靴底がプラスチック製を中心とした人工物です。

そして野球選手にとって最もよくないことは、

かかとが高くなっている形状をしていること

です。

それに比べ、昔のスパイクは革底のものが主流でした。

歯はもちろん取り替えられます。

ねじ式、クギ式の違いはあっても、刃の交換を定期的に行いながら慣れ親しんだスパイクを履き続けていました。

さらに、革底のスパイクは、地面とフラットな形状をしているため、人体に優しく、パフォーマンスが発揮しいやすいスパイクでした。

では、なぜ昔のスパイクの方がパフォーマンスを発揮させやすいのでしょうか。

>次のページ:野球のスパイクの靴底がフラットな形状をしていた方が良い理由

ページ: 1 2

この記事をSNSでみんなに教えてあげましょう♪

  • LINEで送る

MONITOR CAMPAIGN

【炭化竹バット】WINDOM/ウィンダム ~無料モニターキャンペーン~

この記事に関係のある記事

上手くなりたければバットは振ってはいけない?!~これからのバッティングトレーニング

2016年9月26日

世界のサッカーを知る男が野球界をきる ~イギリスサッカー「ウェルドストーンFC」トレーナー/奥村正樹氏インタビュー~

2016年5月20日

野球はチームスポーツではない理由

2016年12月2日

筋トレをしたところでパフォーマンスが高まるわけではない ~野球選手に「筋トレ本」は不必要~

2016年3月3日

バッティング上達の極意 ~直線の動きで螺旋の動きを実現する~

2016年4月25日

野球選手に筋トレは必要ない?!

2016年5月16日