野球選手にとって正しい道具の選び方

考えているようで考えていない道具選び

野球選手にとって、「グローブ」や「バット」、「ボール」から「ユニフォーム」、「スパイク」に至るまで、道具なくして始まりません。

そんな道具選び、大切なのは分かってはいるが、意外と感覚にだけ頼って選んでたりしませんか?

本日の記事では、そんな選び方の一例になるような考え方を取り上げたいと思います。

この記事をご覧になって、今一度、自分の道具について考えてみてくださいね。

ティーバッティングならこの一本

弊社が独自開発しているバットの中にブルーオーガ(青鬼)バットというのがあります。

このバットの特徴としては、「長さ」と「重さ」にあります。全長は1,000mmで重さは1,000gになっています。ティーバッティングからマシンでのバッティングまで対応していますが、このバットの特徴をいかすならティーバッティングがおススメです。

重くて長めの炭化竹バットなので、ヘッドの重みにリストが負けてしまうため、前からきたボールを打ち返すのは非常に難しいと思います。(慣れてくれば行えるのでまずはティーバッティングから)

さらに、ちょっとこだわった形でティーバッティングを行うとさらに効果的です。

ブルーオーガを使ったティーバッティング

まず、ブルーオーガを用意し、可能な限りスタンスを広げて構えます。次に、「外角・低め」の目一杯バットが届くか届かない所にボールをセッティングし、スイングするようにしてください。その際には、ボールをすくい上げるようなイメージ(ホームランを打つイメージ)でフルスイングしましょう。

この練習で打球を遠くまで飛ばすことができれば試合で使うバットはお手の物になってしまいます。

目的意識にあった道具選び

今回取り上げたのは、ブルーオーガという弊社開発の炭化竹バットでしたが、世の中にはありとあらゆる道具があります。その中から今使っている道具を選んでいるわけです。

しかし、そこには、意外と今の道具を使っている根拠ってなかったりしませんか?

道具がなければ始まらない野球にとって道具選びのセンスは技術力に直結してきます。また後日「選び方」のまとめ記事を配信致しますので、ご期待くださいね♪

他にも道具選びの参考として以下の記事を合わせて読んでみてください♪

 

金属バットでいくら練習してもバッティング技術は身につかないって知ってた?

takebat_article001

炭化竹バットが打者人生を変える??!

takebat_article007

 

「炭化竹バット」を使ったトレーニング法まとめ1

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