野球選手としての「強さ」の定義 ~トレーニングでどう強くなりたいのか~

トレーニングでどう強くなりたいのか

野球だけではなく、スポーツ全般に言えることがあります。

それは、

トレーニングの目的である「強くなる」ことへの解釈があいまい

だということです。

あなたにとって必要な「強さ」が明確でないのにトレーニングをする意味があるのでしょうか。

「打者」であれば、どんなにムキムキになっても、「ヒット」や「ホームラン」を打てなければ何の意味もありません。

もっと言えば、試合に勝つことができなければ意味がありません。

極端な話で言えば、どんなに「ヒョロヒョロ」であっても甲子園で優勝できれば問題ないわけです。

そのためには、

練習をする前に「強さ」の定義を明確にしておく

必要があります。

野球選手としての強さの定義

「強くなる」とはどういったことを指すのでしょうか。

それは

トレーニングをしても「壊れない」、「疲れない」、「上達する」

ということではないでしょうか。

反対に

どれだけトレーニング(筋トレやランニング、ストレッチやその他もろもろ)を行ったとしても、「壊れる」、「疲れる」

という状態は「弱くなった」と言えるのではないでしょうか。

さらにひどいサイクルは、「弱くなったからもっとやる」という考え方です。

弱くなってしまったら何か手をうたなければならないことは事実ですが、それを「練習量」でカバーしようとしても意味がありません。

意味のない練習であれば、いくら量をやったところで意味がありません。

一生懸命にやることは大切ですが、故障をしてしまえばもっと悲惨な将来が待っているだけです。

一番初めに大切なことは疲れにくい身体つくりをすること

身体に「乳酸(疲労物質)」をためながら、厳しいトレーニングを繰り返すというトレーニング形態には限界があります。

それでも人間の身体は適応するため、トレーニングをこなすことができるようになっている気がします。

しかし、それはあくまで「気がしている」だけです。

体はパンパン、足も腕もパンパン・・・になっているのが麻痺してしまっているだけです。

あくまで「適応」しているだけで上手くなったり、強くなったりはしていません。(言い方を変えれば限界を超えた力を発揮しているだけ、つまり無理している)

疲労物質を貯める練習をすると、

・少し動くと疲労物質が溜まる体になる
・回復しにくい体になる
・体はパンパンであることが通常と身体が誤解してしまう

という状態を創りあげます。

ピーーーーンと張りつめた糸の状態でトレーニングを続けることになります。

その結果、なんらかのきっかけがあれば「ブチッ」となってしまいます。

はい、戦線離脱、全治3ヶ月・・・の典型的なパターンです。

シーズン真っ最中の出来事であれば、そのシーズンはもう終了です。

シーズンオフに起きても、レギュラーでない選手であれば、一番アピールしたい春先の時期に戦線離脱することになります。

こんなリスクが潜むことは、ギャンブルにもなっていません。

ギャンブルであればまだ見返りがあるのに、見返りもないことにリスクをとっています。

ただしんどいことを繰り返している、まさに修行僧とやっていることは変わりません。

こんな無謀なトレーニングを繰り返すのではなく

・回復促進されるような体つくり
・疲労物質がたまりにくい体つくり
・パンパンになりにくい体つくり

こういった体を作ることが重要になります。

その結果、たくさんの練習できて、壊れにくく、疲れにくい、そして上達するトレーニングができるようになります。

それは、「適正な動き」と「感覚」の中でしか作れません。

どれだけ本でトレーニング方法を勉強しても、運動を勉強しても難しい話です。

自分にあったトレーニング方法は自分にしか探すことができないのが人間の身体

なのです。

「何をどうするべきか」、「今の自分のトレーニング形態はどちらに当てはまるのか」といったことを何よりも始めに考える必要があります。

寝れば回復するということはありません。

あなたは何のために「トレーニング」しますか?

あなたはどんな「強さ」が欲しくて「トレーニング」しますか?

そしてその「強さ」のために、今の「トレーニング」が最適だと言えますか?

他の人に当てはまっても、あなたに当てはまらない「トレーニング」なんていくらでも存在しています。

修行僧やボディービルダーになるための「トレーニング」は今すぐ辞めましょう。

バッティングにとにかく悩みがある人におススメのトレーニング方法

具体的に目指していく方向性が見えていない人で、バッティングに関して悩みを抱えている選手におススメのトレーニング方法があります。

それは

「MONOBUN」を使ったトレーニングを取り入れる

ことです。

この「MONOBUN」を使えば、「バッティング」に関する全ての悩みを解決することができます。

「MONOBUN」は、極端な言い方をすればどんな「スイング」でも構いません。

・・・というのは極端すぎますが、自由に「スイング」していいものです。

特に決まった使い方はなく、自分が思う「スイング」のまま使用して構いません。

その中で「爆風音」がなるように、微調整をしていけば、いつしか「爆風音」を鳴らすことができます。

そして「爆風音」が鳴った時には、自分の身体を効率的に使うことができています。

つまり、その選手が本来もつ力をロスすることなく伝達し、インパクトの瞬間に100%の力を伝えることができます。

「MONOBUN」は、一般的に良いとされる「スイング」ができていたとしても鳴りません。

あくまで一般的に良しとされる「スイング」であって、あなたにとってベストなスイングではないかもしれないからです。

つまり「MONOBUN」の「爆風音」を鳴らすことができていれば、自然とあなたの身体にあったスイングを手に入れることが可能で、特に身体の使い方を考えずに、どうやれば「爆風音」を鳴らすことができるかに集中すればいいということになります。

「MONOBUN®」とは

「MONOBUN®」はリラックスした状態で「テイクバック」という予備動作をなくし、最もその人にとって効率的な身体の使い方、インパクトに100%の力を発揮するスイングをした時に「ある爆風音」が鳴るように設計されています。

判断が難しい感覚の部分を「爆風音」だけで確認できるシンプルなものです。

ネクストバッターズサークルに置かれているマスコットバットには意味がありません(『マスコットバットを使うとスイングスピードが落ちるという事実』)。

この「MONOBUN®」がマスコットバットに変わって置かれる日もそう遠くない現実だと思います。

なぜなら「MONOBUN®」には、もう一点優れたポイントがあります。

それは、「調子の波を感じることができる」ということです。

普段は「MONOBUN」を振って「爆風音」を鳴らしていた選手が、調子を崩すと必ずといって「爆風音」を鳴らすことができなくなります。

同じ意識で振っていれば「爆風音」が鳴らなくなるのは当然で、人間の身体は常に変化しているためです。

そんな微細な変化すら「MONOBUN」は感知し、体感させてくれます。

調子を崩し始めるその前に「MONOBUN」を振って、「爆風音」を鳴らすことができる「あなたに合った効果的な身体の使い方」を実現しておきましょう。

そして実際のボールを打つ感覚を得るためには、本気で技術を手に入れたい人のために開発された「木製バット」である、炭化竹バット「WINDOM」を使用しましょう。

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痛くない・折れにくい・技術が身に付く「炭化竹バット/WINDOM」

「MONOBUN」を使って「スイングフォーム」を手に入れた後は、実際の「ボール」を打つときにも同じ「スイング」を実現させる必要があります。

そんな時にはできる限り「木製バット」で練習することをおススメします。

今や、「金属バット」では「バッティング技術」が身につかないことは常識となっています(『金属バットで練習しても技術は伸びないって知ってた? ~炭化竹バットのススメ~』)。

では、「木製バット」で練習すればいいのでは・・・という話になると思いますが、ハナシはそんなに簡単ではありません。

「木製バット」は扱い方を間違えてしまうと簡単に折れてしまいます。

湯水の如く資金力があるのであれば、いくら折っても問題ないと思いますが、そんな環境下にある選手は多くはないでしょう。

そこで昔から使用されていたのは「竹バット」であったわけですが、そんな「竹バット」には「ボール」を捉えた時の「手のひらの激痛」という問題がありました。

そんなすべての問題を解決した「バット」こそが「炭化竹バット/WINDOM」です。

「MONOBUN」を使って適切な「構え方」と「スイング」を手に入れ、「WINDOM」によって実際のボールを捉える練習をすれば、「バッティング」の見違えるような変化に驚くでしょう。

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