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野球選手が水分を取るとバテやすくなるのは本当

野球選手が水分を取るとバテやすくなるのは本当

野球界だけではなく縦社会の強かった競技では3年生は神様、2年生は人間、1年生はゴキブリと言われるような高校が存在しました。

大学でも六大学の野球部では同様だったと聞きます。

今では大半の学校でなくなった強烈なまでの縦社会が過去には現実として存在していました。

中でも象徴的な話として

「水」に対する厳しい制限

がありました。

つまり、どれだけ喉が渇いても水分補給をさせてもらえないということです。

現代で過去の水にまつわる話を聞くと驚愕されるような事実ばかりです。

その結果、熱中症で倒れてしまう人が続出していた・・・と思いきや実はそうでもありません。

決して過去の縦社会を推奨するわけではないのですが、実は水分補給に関しては昔の方が理に適っている所がありました。

今では、水分補給は喉が乾く前に行うように指導されていますが、現代人の方が熱中症が増えている事実は見て見ぬ振りはできません。

熱中症に関しては、精神力云々のハナシでもありません。

なんと

水は飲んだらバテやすくなるは真実

だったのです。

とはいえ現代人が熱中症になりやすくなっている理由は水分補給以外にもあるので適度な水分補給の量を知る上で本日の記事を読んでください。

>次のページ:野球選手の水分補給は選手によってベストなタイミングがある

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