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打者が相手投手の心理を盗み見る方法

打者が相手投手の心理を盗み見る方法

打者が試合中に、手が喉から出る程に知りたい情報とは何でしょうか。

それはもちろん、

投手が投げる次のボールの情報

でしょう。

次のボールの球種やコースが分かったからと言って必ずヒットやホームランを打てるわけではないものの、投手が投げる次のボールが分かれば、かなり有利に打席を進めることができます。

一昔前で言えば、捕手の状況を見たり、セカンドランナーやランナーズコーチがサインを盗んで打者へと伝えていた時代がありました。

今では反則行為となるため見かけなくなりましたが、投手の次に投げるボールの情報はそこまでしても知りたい情報であるわけです。

しかし、実は目で見なくても投手が次にどんなボールを投げるのか把握する方法が存在しています。

それは、

相手投手の心理を読む

ということです。

当たり前と思うかもしれませんが、意外と試合中にできている選手は少ないのではないでしょうか。

投手も野球選手である前に人間です。

人間は必ず、「焦り」や「困惑」、「イライラ」などの感情が存在します。

その感情を機敏に感じるように意識しておくことが重要です。

次のページ:相手投手の決め球は予想がしやすい

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