竹バット

炭化竹バットが打者人生を変える??!

甲子園出場、実業団での経験をした私が「竹バット」をトレーニングにおススメする理由

皆さん、練習の時のバットって何を使ってます?

試合との感覚のずれをなくすために同じバットを使って練習されている方や、色々勉強されている方だと、木製バットで練習し、試合では金属バットを使用している方、木製バットは折れてしまいやすいので、コストの面から練習用では竹バットを使用しているという方まで様々だと思います。

今日の記事は、一度、「バット」に関して「感覚」だけでなく、本来の「価値」について考えられるような記事を書いていきたいと思います。

ちなみに、金属バットを使われている方は、一度コチラの記事にも目を通して頂きたいです。

金属バットでいくら練習してもバッティング技術は身につかないって知ってた?

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結論から言うと、お金に糸目をつけないのであれば、私は「木製バット」で練習することをおススメしています。こちらのことに関しては上記の記事にて記しています。

しかし、誰しもが、無尽蔵に木製バットを使用し、いくらでもバットを使えるという状態にはないはずです。そういった状況を考えると、次に候補にあがってくるのが「竹バット」だと思います。

今回の記事にて「竹バット」の良さをお伝えしていこうと思いますが、それとは半面「竹バット」にも重大な欠点も存在しています。そこで様々なことを考慮した上で、もっともおススメしたいのが「炭化竹バット」というバットです。

なぜ、「竹バットドットコム」がトレーニングに「竹バット」をおススメするのか、なかでも「炭化竹バット」をおススメし、「炭化竹バット」が如何に革命的なバットであるのか、それはすべてオーナーである私が野球人生の中で実際に体験してきた経験から導きだしたものです。

甲子園に出場し、実業団での経験をした私の体験記を通して皆様のトレーニングの一助になれば幸いです。

野球との出会い~小学校・中学校~

私が小学校、中学校の頃、野球人気と言えば、それはもう物凄いものでした。テレビをつけると、どのチャンネルにあわせても、ほとんどが野球中継。野球中継以外のチャンネルを探す方が大変という時代でした。

そんな時代に生まれた私は3歳よりボールを握り、本格的に野球を始めたのは小学校2年生の時です。明くる日も、明くる日も、日が沈んでもボールを追いかけ、バットを振るという毎日でした。とても楽しく充実していた記憶があります。

小学校、中学校の時代は軟式野球部に所属していましたが、練習に関しては、チームでの練習にプラスアルファで父親との練習もありました。

グラブとボールとバットをもって学校の校庭や公園などで、ノックや、ボールを投げてもらってそれを打ち返すというような、父親との自主トレを行っていました。

当時バットというと父親が行っていたソフトボール用のバット(大人用)を使用して練習していました。(今思えば野球用のバットをどうして使用しなかったのかと疑問に思います)この時代に私は、野球の楽しみを存分に味わい、また、野球人生への取り組み方を父親から授かったと思っています。

しかし、当時は現代のように科学的な野球を行っているような所は少なく、また情報も現代のように簡単に手に入るようなものではありませんでした。

今回、「炭化竹バット」の開発を行うようになり、小学生、中学生の時からこの「炭化竹バット」で練習できていれば、スイングのバランス、ヘッドスピードなど違っていただろうなと思うことはよくあります。

そのため、現代の小学生や中学生には是非技術向上にも最適な「炭化竹バット」を使用して練習をして欲しいですし、むしろ親御さんや指導者の方にはぜひこの「炭化竹バット」の事実を知ってほしいと思います。

とうとう出会った「竹バット」との出会い~高校時代~

高校に入学して、初めて持ったバットこそが、まさに「竹バット」でした。当時の私は勘違いして、「木製バット」だと思っていましたが・・・笑

入部早々、竹バットを持ってバッティングゲージに入り、バッティング練習を命じられました(1年生全員)。ボールも硬球になり、握った感じが軟式とは全く違うと思った印象があります。

そんな中、前から来るボールを打ち返そうと必死でバットを振りましたが、まったく当たりませんでした。それはそのはず、バッティングマシンのボールの速度設定は140キロを超える球速に設定してあったからです。中学から高校になったばかりの選手にとってはとても早い球速です。

数週間にわたって、毎日バッティング練習は続きました。そんなある日、ボールをバットで捉えることができました。しかし、その瞬間、私には喜びよりも先に顔をゆがめ、バットを握ることができなくなったのです。そうです、例の「竹バット」特有の激痛が走ったのです。

「バチッ、バチッ・・・」何度スイングしても激痛が走ります。なんとか歯を食いしばって、バットを握り、次の球、またその次の球を打ち返そうとしますが、バットを思うようにスイングできません。痛みへの恐怖が私を強張らせていたのです。

横を見れば、同級生の表情も私と同じもの。痛みに耐えられない者はスイングに手を抜くようになってしまい、「木製バット」を使用したトレーニングの効果は半減してしまっていました。

しっかりと芯で捉えることができると、痛みはそれほどではないのですが、芯を捉えることができない者にとっては単なる苦行にしか過ぎません。

しかし、結果として、県下でも高い打撃力を誇った母校は、「木製バット」での練習を通して、力任せにスイングするわけではなく、適切なフォームをもって、ボールを捉え、「のせて飛ばす」という感覚を養っていたわけです。

その実績として、甲子園の出場も果たせたので効果は確かなものであると思います。

では、「竹バット」ではなく本物の「木製バット」を使用すればいいのでは、という話になるとは思いますが、プロでさえ扱いの難しい、メイプル材やタモ材を高校球児が易々と扱えるはずはありません。廃材の山を築き上げることになるでしょう。笑

そのため、高校野球で「木製バット」を使用する際には経済的な「竹バット」の使用が定着していたわけです。ただ、本当に「手のひらが痛い・・・」

この時代に痛みが軽減され、飛距離も打感も「木製バット」に類似した「炭化竹バット」を使用できていたらと思うと、どれだけバッティング練習を楽しめたことでしょうか。

野球人生において大きな分岐点となる、高校時代に「炭化竹バット」を使用してバッティング練習することは、野球プレイヤーにとってターニングポイントにこれからなっていくことは容易に予想がつきます。

実業団時代の体験記

社会人野球に入り投手だった私は、DH制のため打席に立つことはほとんどなくなりました。ただ打者の方々と話していると、折れにくく木製バットとの違和感が少ないものを探しているようでした。

木製バットが試合でも使用可能なため、木製バットを練習でも使用したいと考えているのですが、折れてしまうリスクを考えると、経済的なリスクがふりかかってきてしまうことから「折れにくい」バットを探していたわけです。その結果、「竹バット」または「合竹バット」を使用して練習する打者の方が多くいました。

高校を卒業し社会人になることでの大きな変化は、自立した生活と野球生活の両立を考え始めることです。どれだけ効率よく、効果的に練習ができ、結果を出せるかということをシビアに考えなくてはならないということです。

「炭化竹バット」とは、そのような姿を実業団の時代を通して垣間見てきた私だからこそいえる、経済的にも優れ、打感・反発もよく、手の痺れもほとんどないことを考えると、打者にとってバッティング練習には最適なバットです。

ただただ「手の痛み」を軽減したわけではなく、打感はメイプルという木製バットに非常に近いことから、私が社会人野球時代に、打者の方々がこの炭化竹バットに出会っていたらどれだけ投手の私が救われていたか。笑

野球人生をふりかえって思うこと(指導者・保護者の方にぜひ「炭化竹バット」を知っていてほしい)

私の野球人生は3歳から始まりました。3歳からボールを追いかけ、7歳でスポーツ少年団に入団、その後、中学校の軟式野球を経て、高校野球の道へと進みました。

その後は社会人野球の三菱自動車水島→三菱自動車川崎(三菱ふそう川崎)へと進み野球をしてきましたが投手一筋でした。しかしバッティングも蔑ろにしていたわけではありません。

社会人野球は、DH制なので、打者として活躍することはなかったのですが、高校まではバッターもしていました。幸い高校3年時には4番で甲子園に出場することもできました。

様々な思い出はあるのですが、その中でも「竹バットは痛い・・・」「バッティング練習では、監督の目を盗み、できるだけ振らないようにして痛みを抑えた」というような記憶が強く残っております。

そんな思い出の中で、出会ったのが「炭化竹バット」。あの竹バット特有の痛みがほとんどない上に、もともと折れにくい「竹バット」がさらに折れにくくなった、という話を聞き、「竹バット」でそんなことが可能なのかと、耳を疑いました。

実際現役のプロ野球選手や、高校球児に打ってもらうと、「痛くない」「本当に竹?」「メイプルのような打感だ」「音がいい」「ちゃんと飛ぶ」というような意見を頂きました。

竹バットは芯が狭いだけに、芯で捉える練習に最適なバットだと思いますが、芯を外した際の痛みたるや、強烈なもので、だんだん怖さから振りぬけなくなるという弊害を生みます。この弊害こそを解消したバットが「炭化竹バット」だったのです。

そんな「炭化竹バット」に出会った私は、瞬間的に、できるだけ小さい時からこのバットで練習し、芯でとらえて、しっかり振ることができる打者が生まれることで、日本の野球選手の実力は大きく飛躍することができるだろうと直感しました。

しかし、「炭化竹バット」が生まれた経緯は、住宅の耐震性の技術を応用して開発されたもので、野球プレイヤーとは畑違いの所で誕生していたために、まったく認知されていなかったのです。

これは、私が人生において大切な様々なことを学ばせてくれた野球に対して、恩返しができる機会だと思いました。

「炭化竹バット」を通して、これから可能性のある皆様に、もっと効率的に、もっと経済的にバッティング練習を行って頂きたいという思いで、「炭化竹バット」の開発させて頂いております。

まだ「竹バット」を練習に取りいれてらっしゃらない方は、ぜひこの機会に「竹バット」を練習に取りいれて頂く機会に、また、すでに「竹バット」を使用されている方は「炭化竹バット」が如何に可能性を秘めたバットであるかを体験して頂きたいと思います。

そして、この「炭化竹バット」に触れるのは、齢が若ければ若いほど効果が発揮されるものであるため、指導者や保護者の方にはこの事実をぜひ知って頂きたいと思います。

しかも、今ならその「炭化竹バット」の無料モニターを募集しています!ありがたいことに応募者多数のため抽選型ではありますが、11月31日までの期間限定となっておりますので、この機会に一度、手に取ってお確かめください!

「炭化竹バット」無料モニター抽選会の詳細

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また「竹バット」の魅力や「炭化竹バット」の魅力については以下にまとめているので、こちらも合わせてご覧になってください。

「竹バット」の魅力

竹バットの神髄

「炭化竹バット」の魅力

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今後の未来ある野球プレイヤーのためにも、ぜひ「炭化竹バット」を練習に導入して頂き、また僭越ながらも、私の野球人生を通してのお話が、皆様の野球人生を輝かせる一助になれることを心よりお祈り申し上げております。

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