MONOBUN

MONOBUNの持ち方について

MONOBUNの持ち方について

「MONOBUN/モノブン」が即完売になり、次々と手元に届いた方から感動の声と多数のご質問を頂いているので、記事の中でお答えしたいとおもいます(『既に感動の声が多数届いています ~「MONOBUN」を使用したお客様の声~』)。

一番多くのご質問は「持ち方」についてです。

「MONOBUN」は、正対している状態で『MONOBUN®』のロゴが付いている面を投手に向けます。

そのまま、あなたが自然だと思える「構え」をとります。

つまり、インパクトの瞬間には「MONOBUN®」のロゴの面でボールを捉えるイメージで振ります。

向ける面の方向だけ注意してください(方向を間違えると破損の原因になります)。

あとは自由にご自身の好きなようにスイングしてください。

特にどこをどうしなくてはいけないということもありませんので、ご自身が良いと思うようにスイングしてください。

具体的に説明できてしまうと、百種百様ある「人間の身体」に百通りの「その人に合ったスイング」を実現することはできないので、説明できないからこそ意味があるとも言えます。

一回目を鳴らすには、初日でならす人もいれば数週間要する人もいますが、少なくとも1カ月程あれば、たいていの選手が鳴らすことができます。

1ヶ月振り続けても鳴らすことができない場合は、直接ご連絡ください。

今まで、何度かポイントについては記してきましたが、もう一度おさらいしておきます。

「構え方」はできる限りリラックスすることを意識しましょう(詳細は著書『リラックストリガーロックの秘密』)。

初期の段階では「リラックス」することが難しいので、力を抜く時間をできる限り長くとりましょう。

まさに「居合い」の達人が、「一振り」に全神経を集中して刀を振るようなイメージです。

「リラックスした構え方」ができれば、「インパクト」の瞬間だけに力を入れるイメージを持ってスイングします。

「リラックスした構え方」と、インパクトの力加減のイメージ(0→100)でスイングしていれば、いつか突然「爆風音」がなります。

「爆風音」がどのような音かは、MONOBUNブランドページにアップされているので参考にしていただければいいのですが、まず爆風音がなれば、「これだ!!!」と分かると思います。

反対に言えば、疑問が残るようであれば、その音は違います。

もう少しがんばってください。

様々な工夫を自分でこらして「MONOBUN」を振ってみてください。

現在、全国での「MONOBUN」使い方セミナーを開催予定なので、詳細が決まり次第ご連絡差し上げます。

確実に連絡を受け取りたい方は、「takebat.com」のLINEアカウントと「お友だち」登録しておいてください。

「MONOBUN®」とは

「MONOBUN®」はリラックスした状態で「テイクバック」という予備動作をなくし、最もその人にとって効率的な身体の使い方、インパクトに100%の力を発揮するスイングをした時に「ある爆風音」が鳴るように設計されています。

判断が難しい感覚の部分を「爆風音」だけで確認できるシンプルなものです。

ネクストバッターズサークルに置かれているマスコットバットには意味がないことが判明してきています(『マスコットバットを使うとスイングスピードが落ちるという事実』)。

この「MONOBUN®」がマスコットバットに変わって置かれる日もそう遠くない現実だと思います。

▼「MONOBUN®」の詳細はコチラ▼

headerimg_monobun(660)

「MONOBUN®」は本日発売でしたが、発売開始から7時間で初回生産分を完売してしまいました。

headerimg_monobun_soldout

第2回の生産は6月中旬を予定しておりますが、次回も即日完売が予想されますので、ご購入をお考えの方はご予約を宜しくお願い致します。

製造に手作業の特殊な工程があるため(特許出願中)生産量に限りがでてしまうため、予約注文をしておきたい方は以下の項目を弊社LINEアカウントまでご連絡ください。

■名前:
■フリガナ:
■年齢:
■連絡先(TEL):
■連絡先(Mail):
■本数:
■備考・質問:

MONOBUNの関連記事

Contents Menu

バッティングを良くしたければMONOBUNをネクストに置こう
MONOBUNはバッティングフォームをまとめる
MONOBUNがバッティングに与える影響
MONOBUNの開発の裏には荒川博氏の支えがあった。
MONOBUNを日々のバッティングにおいて最大の力を発揮する方法
MONOBUN(モノブン)が破損してしまう原因と改善点

最新記事のチェックにフォローしよう