野球選手ならできるだけ木製バットでバッティング練習をしましょう。

野球選手ならできるだけ木製バットでバッティング練習をしましょう。

竹バットというバットの存在をご存じでしょうか?

数十年前に野球をやっていた選手にとっては、かなり一般的な木製バットの一つでしたが、ここ最近では様々な金属バットの普及もあってか、竹バットへの需要がほとんどなくなってしまいました。

しかし、竹バットでバッティングトレーニングすることのメリットは、昔から大切にされてきました。

竹バットは通常のバットに比べ、芯が狭く、木製バットの中では圧倒的に耐久性に優れるため、バッティングトレーニング用のバットとしては最適でした。

アシダモやアッシュ、メイプルといった木製バットを使ったことがある人であれば分かると思いますが、木製バットはバットの管理が非常に困難です。

そのため、いくらでも木製バットの購入ができる人(プロ選手など)以外にとっては、木製バットの練習は竹バット以外選択支がありませんでした。

と、ここまで聞くと良いこと尽くしのように聞こえる「竹バット」を使う人がほとんどいなくなったのは何故でしょうか。

それは強烈なデメリットがあるからです。

それは、

竹バットをボールでとらえたインパクト時の手のひらへの激痛が半端じゃなく痛いから

です。

竹バットを一度使用したことがある人であれば分かる「痛み」です。

痛すぎて、手もしびれ、バッティングさえも中途半端なものになるため、バッティング練習が苦痛になってしまいます。

その痛みこそが、竹バットが廃れていった最大の原因でしょう。

しかし、金属バットでの練習は、根本的なバッティング技術の向上は望めず、本来はできるだけ木製バットで練習をした方が良いことは野球界の常識でした。

そんな現状を打開するために開発されたバットこそが「WINDOM]です。

>次のページ:木製バットの管理に不安があるために開発された炭化竹バットWINDOM

ページ: 1 2

この記事をSNSでみんなに教えてあげましょう♪

  • LINEで送る

MONITOR CAMPAIGN

【炭化竹バット】WINDOM/ウィンダム ~無料モニターキャンペーン~

この記事に関係のある記事

日本の野球は軍隊養成所

2016年12月19日

捕られそうで捕ることができない打球を打つ方法

2016年6月1日

MONOBUNを使い始める時期は早ければ早いほど効果が大きい

2016年11月17日

MONOBUNがバッティングに与える影響

2017年3月17日

MONOBUN戦士がオールジャパンに選出されました。

2017年6月7日

MONOBUN使用者の声をご紹介

2016年9月16日