サボると上手くなるのが野球界の現実

野球選手が練習をする時に信ずべきもの

では、何を信じて練習をすればいいのか・・・というハナシになってしまうかもしれませんが、答えは至ってシンプルです。

それは

野球の練習で大切なことは頑張っているかどうかではない

ということです。

つまり、

野球選手として上達すれば善であり、上達しなければ悪

です。

そしてそれらは、

自分にとって効果があれば誰がなんと言っていようが善であり、自分にとって効果がなければ誰がなんと言っていようが悪

です。

目の前にある現実を現実として捉え、自分で決断し、自分で改善を加え続けられるかが野球選手に必要なことです。

その過程で周囲からサボっていると言われようが関係ありません。

今あなたは何を考えて練習をしていますか?

それは本当に効果がある野球選手にとって意味のあるものですか?

他にもっと効果がある練習はありませんか?

そしてそれらを、自分自身でちゃんと確かめていますか?

「有名選手がやっている」、「昔からやっている」、「昔やってうまくいった」は根拠とは言えません。

今、目の前で何が起きているかだけを冷静に見つめましょう。

ページ: 1 2

この記事をSNSでみんなに教えてあげましょう♪

  • LINEで送る

MONITOR CAMPAIGN

【炭化竹バット】WINDOM/ウィンダム ~無料モニターキャンペーン~

この記事に関係のある記事

野球選手は本当に自分のために練習をしていますか?

2017年10月4日

バッティングで安定した身体をつくるために必要なこと

2016年11月3日

ストレッチはいい加減にやった方が効果があるって知ってた?

2017年3月7日

野球選手にとって効果的な筋肉の”つけかた”【打者編】

2015年10月25日

バッティングでボールを芯で捉えられない最大の原因

2017年5月6日

バッティングはテイクバックを取らないのが常識になります

2017年4月7日