ストレッチはデメリットがあると思った方が良い

ストレッチはデメリットがあると思った方が良い

皆さんはストレッチに対してどんなイメージを持っているでしょうか?

「健康的だ」、「体が柔らかくなる」、「疲労回復を促す」、「ウォーミングアップやクールダウンに最適」、「怪我・故障の予防につながる」というイメージが一般的ではないでしょうか。

しかし、ここで一度考えて欲しいことがあります。

それは、

ストレッチに対する常識を検証してみたことはあるか

ということです。

結論から言えば、「野球肩革命所」では、現在の野球界で行っているストレッチは無意味だと考えています(『野球選手のストレッチやマッサージには意味がない』)。

仮に、「野球肩革命所」の理屈が肌に合わなかったとしても、一般常識と言われていることを疑うと本質が見えてくる事がよくあるので、一度は自分自身で検証してみることをおススメします。

今の常識もある時期には非常識として捉えらていたことがほとんどです。

そして今ある常識がいつ非常識な過去の産物として扱われるか分かりません。

今日を機会にストレッチについて考え、その他の常識についても自分で考え検証する癖付けをしましょう。

では、ストレッチが意味のあるものかを考える前に、ストレッチで果たしたい目的を考えてみましょう。

その目的とは、

疲労回復を促し、関節などの可動範囲を広げ、怪我や故障を予防しながらパフォーマンスを向上させること

であるはずです。

これらのいづれかがかけては意味がなく、またどれかがマイナスに働いてしまうのであれば今すぐ辞めるべきことです。

では、現在の野球界で行われているストレッチが実際にはどのような効果をもたらしているのでしょうか。

ストレッチは3つのいづれかの効果をもたらしています。

・筋力が低下して可動範囲が広くなる
・筋力が低下して可動範囲も狭くなる
・筋力が上昇して可動範囲が狭くなる

「?」がついた方の反応は正解です。

ストレッチとは、運動選手アスリートには向かない練習方法であるということです。

それでも皆がストレッチをやってしまう理由があります。

それは

ストレッチ時に脳からモルヒネに似た物質が放出されるため、感覚が麻痺し、心地良さや気持ち良さを感じ、さらに中毒性も兼ね備えているから

です。

そのため、皆がストレッチを良いもののように扱ってしまいますが、現実ではうまくいっていないようです。

ストレッチの歴史を見るとストレッチの意味が分からなくなる

また、ストレッチの歴史を振り返ってみても、ストレッチに対して疑問を持ちたくなる出来事があります。

約25年ほど前、反動をつけたストレッチが主流でした。

そしていつの日か、「反動をつけたストレッチは怪我をする」ということから、スタティックストレッチ(静的ストレッチ)というものが主流になってきました。

しかし、現在を見るとどうでしょう。

動的なストレッチ(バリスティックストレッッチなど)が主流になっています。

これだけ見ても結局なんのストレッチが正しいのかよくわかりませんよね。

タバコが健康に良いと言われていた時代があるほどです。

いつストレッチが身体に害があると言われだすか分かりませんよ。

しっかりと自分で本質を見極めて、検証する癖付けを行っておきましょう。

本日の記事のような野球選手に必要な身体の知識は姉妹サイトである「野球肩革命所」が主催している「野球肩革命チームトレーナープロジェクト」で学ぶことをおススメします。

「野球肩革命チームトレーナーPJ」では、社会人野球まで経験した「柔道整復師」の資格も持つトレーナーが、「出張治療」として身体の改善を行いながら、「怪我」・「故障」のリスクを下げる身体作り、さらには技術が向上する身体の使い方の指導までを「チーム単位」にて行っています。

一人では高額な「トレーナー」を雇うことが困難でも、「チーム単位」で行えば一人当たりは低料金で取り入れることができます。

本気でプロを目指し、本気でサポートしていきたいと考えるのであれば、早くからやればやるほど効果的です。

これからの野球選手は、身体の知識を持って、「疲労の回復」と「故障しない身体創り」を行えば自然と上達していきます。

お問合せはコチラより(問合せフォーム)。

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