野球選手は練習を足し算で考えるのを辞めましょう

野球選手は練習を足し算で考えるのを辞めましょう

練習量と勝敗は決して比例することはありません。

大事なことなのでもう一度言います。

上手くいかないからといって練習を「足す」ばかりでは上達しません。

ここでは、練習をたくさんすることによって、「根性がつく」、「精神的に強くなる」といった精神論的な要素に関しては考えないことにします。

純粋に

練習量を増やせば勝利の確率を高めることができるのか

を考えてみてください。

すると全員が冒頭で伝えたことに同意されるのではないでしょうか。

冷静に考えて、「根性」と「精神力」だけで試合に勝てるでしょうか。

確かに、「根性」や「精神力」を大切にすることで上手くいく人もいるでしょう。

しかし、そんな人は稀で、「根性」と「精神力」がはまらない人もたくさん存在します。

それにも関わらず、大半の野球選手はうまくいかなければ「練習が足りなかった・・・」と考える傾向にあり、もちろん野球も例外ではありません。

例えば、打てなかった次の日は「バッティング練習」をたくさんこなそうとします。

しかしこれは完全に間違いだと断言できます。

>次のページ:闇雲な練習量には何の意味もない

ページ: 1 2 3 4

この記事をSNSでみんなに教えてあげましょう♪

  • LINEで送る

MONITOR CAMPAIGN

【炭化竹バット】WINDOM/ウィンダム ~無料モニターキャンペーン~

この記事に関係のある記事

スクワット VS うさぎとび ~野球に必要な足腰のためにはどっち?~

2015年12月20日

大会直前の「調整」練習に意味はありません ~大会にベストコンディションで挑む方法~

2016年6月13日

バッティングに必要なのは「ひねらず」に「螺旋状」に力を伝えること?!

2016年6月27日

イップスはバッターでも発症する病

2017年2月22日

フライを上げるのはそんなに悪いことではない ~目指せ4番でエース~

2016年1月2日

マスコットバットはスイングスピードを遅くする

2016年9月1日