ホームランの打ち方

ホームランには打ち方あります。

よく「ホームランを打つためには才能が必要」なんて言われると思いますが、実は「ホームラン」には「打ち方」というのが存在しています。

確かに、このような「打ち方」を考えなくても、「ホームラン」を量産するような選手は、才能なのかもしれません。

しかし、どこかの段階では、「打ち方」について考える日が訪れます。

「投手」のレベルが上がる中で、何も考えずに振っていれば、打てなくなる日がやってきます。

なぜなら相手の「投手」も命がけで「打者」打たれないための策を講じてくるわけですから。

そんな中で各打者は自分の役割や特徴を生かして、自分のバッティングスタイルを確立していくわけです。

>次のページ:バットにボールがあたるとゴロになる??!

ページ: 1 2 3 4 5

この記事をSNSでみんなに教えてあげましょう♪

  • LINEで送る

MONITOR CAMPAIGN

【炭化竹バット】WINDOM/ウィンダム ~無料モニターキャンペーン~

この記事に関係のある記事

質問がうまい野球選手は上達が早い

2017年1月7日

空振りばかりしてしまう理由を知っていますか?

2016年10月17日

技術がないから試合に出られないわけではない

2016年12月10日

選球眼を良くしたいならボールを良く見てはいけません。

2016年10月28日

野球はチームスポーツではない理由

2016年12月2日

アッパースイングもダウンスイングも実は同じ

2017年2月6日