T-岡田選手のバッティングにせまる!

T-岡田選手のバッティングにせまる!

2010年以降は日本を代表する好打者の一人に数えられるようになったT-岡田選手は、ノーステップでバッティングをする特徴的な選手です。

本日は、そんなT-岡田選手のバッティングについてみていきたいと思います。

度々、「takebat.com」ではこれからのバッティングの常識になってくるのは

・テイクバックを取らないこと
・リラックストリガーロックを創ること

の2点だとお伝えしてきました。

(詳しくは以下の記事より。)

テイクバックは必要ありません ~テイクバック不要論~

あなたはリラックストリガーロックって知ってますか? ~全てのバッティングの土台となる考え方~

では、T-岡田選手はどうなっているのでしょうか。

T-岡田

(画像引用:)

T-岡田選手は、ステップをしません。

そして一般的な選手の約2倍ほどのスタンスを取ります。

これ以上は足を広げられないようにしているのでしょう。

ただし、このスタンスは特徴的ですがあまり問題ではありません。

いかにして、「リラックストリガーロック」が創ることができているかがポイントです。

そのために、本人が一番やりやすい形が通常よりも広いスタンスだったのかもしれません(人それぞれ違うのでスタンスを真似したからと言ってT-岡田選手のように打てるわけではない)。

T-岡田選手は、広いスタンスから体を揺らしつつ、重心をやや下げることで腕が固まっている(力を入れているわけではない)様子がわかると思います。

この状態こそが、T-岡田選手の「リラックストリガーロック」です。

たまたまなのか、狙ってなのかは分かりませんが、「リラックストリガーロック」の状態を創るために、広めのスタンスと重心移動が効果的に働いています。

ただし、あくまでこれは好調時の話です。

ここに記した状態をキープしていれば好調を維持することはできると思います。

しかし、調子を崩している時を見ると「リラックストリガーロック」を取ることができなくなっています。

またT-岡田選手はバットが若干外回りしているため、インパクトの瞬間までもう少しリラックスできます(つまり若干テイクバックをしてしまっている)。

もう少しリラックスできれば、左腰に直接バットが落ちてくるようなスイングになり、インパクトの瞬間に最短距離で100%の力をぶつけられるようなスイングになります。

その結果、振り遅れて、反対方向にファールになるような打球は減ってくるでしょう。

T-岡田選手が若干不安定な状態でも好成績を残しているのには、最後の微調整を本能的に行っていることが要因するのでしょう。

それをセンスと言ってしまえば元も子もありませんが、さらに安定させる方法があるのではないかと思います。

それだけ「リラックストリガーロック」を創ることと、「テイクバックをとらない」ことは「バッティング」における最大のポイントになってきます。

どちらにも共通して言えることは、限りなく「0」に近い状態を創り、「0」→「100」を如何に短い時間で行えるかということが「動作」を考えた時に最大限の力を引き出すポイントです(『人間は力を込めた状態からでは100%の力を発揮できない』)。

他の選手のバッティングについても解説しているので合わせてご覧になってください。

takebat_article277

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リラックストリガーロックを手に入れるためのトレーニング方法

では人それぞれの身体にあった「リラックストリガーロック」を手に入れるためにはどうすればいいのでしょうか。

薄々皆が一人一人にあった指導を行った方が良いと気づいていても、人それぞれだからこそ一定の基準がないという矛盾の壁に悩まされてきました。

しかし、あるトレーニングアイテムを活用することで、この問題を解決してしまいました。

それは、

「MONOBUN」を使ったトレーニングを取り入れること

で「バッティング」に関する全ての悩みを解決することができます。

「MONOBUN」は、極端な言い方をすればどんな「スイング」でも構いません。

・・・というのは極端すぎますが、自由に「スイング」していいものです。

特に決まった使い方はなく、自分が思う「スイング」のまま使用して構いません。

その中で「爆風音」がなるように、微調整をしていけば、いつしか「爆風音」を鳴らすことができます。

そして「爆風音」が鳴った時には、自分の身体を効率的に使うことができています。

つまり、その選手が本来もつ力をロスすることなく伝達し、インパクトの瞬間に100%の力を伝えることができます。

「MONOBUN」は、一般的に良いとされる「スイング」ができていたとしても鳴りません。

あくまで一般的に良しとされる「スイング」であって、あなたにとってベストなスイングではないかもしれないからです。

「MONOBUN」を使って「爆風音」を鳴らすことができれば、自然とその人の身体に合った「リラックストリガーロック」を実現し、「インパクト」の瞬間に100%の力を伝えることができます。

そのバッティングスイングが一般的に正しくないと言われているスイングであっても問題ありません。

それがあなたにしかできない「インパクト」の瞬間に100%伝えるための「スイング」です。

「リラックストリガーロック」を実現できれば、森選手・中村選手・落合元選手のように、身長や単純な筋力に関係なく、飛距離のでる打球、力強い打球を実現することができます。

もちろん「ホームラン」だって打つことができます。

「MONOBUN®」とは

「MONOBUN®」はリラックスした状態で「テイクバック」という予備動作をなくし、最もその人にとって効率的な身体の使い方、インパクトに100%の力を発揮するスイングをした時に「ある爆風音」が鳴るように設計されています。

判断が難しい感覚の部分を「爆風音」だけで確認できるシンプルなものです。

ネクストバッターズサークルに置かれているマスコットバットには意味がないことが判明してきています(『マスコットバットを使うとスイングスピードが落ちるという事実』)。

この「MONOBUN®」がマスコットバットに変わって置かれる日もそう遠くない現実だと思います。

そして実際のボールを打つ感覚を得るためには、本気で技術を手に入れたい人のために開発された「木製バット」である、炭化竹バット「WINDOM」を使用しましょう。

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痛くない・折れにくい・技術が身に付く「炭化竹バット/WINDOM」

「MONOBUN」を使って「スイングフォーム」を手に入れた後は、実際の「ボール」を打つときにも同じ「スイング」を実現させる必要があります。

そんな時にはできる限り「木製バット」で練習することをおススメします。

今や、「金属バット」では「バッティング技術」が身につかないことは常識となっています(『金属バットで練習しても技術は伸びないって知ってた? ~炭化竹バットのススメ~』)。

では、「木製バット」で練習すればいいのでは・・・という話になると思いますが、ハナシはそんなに簡単ではありません。

「木製バット」は扱い方を間違えてしまうと簡単に折れてしまいます。

湯水の如く資金力があるのであれば、いくら折っても問題ないと思いますが、そんな環境下にある選手は多くはないでしょう。

そこで昔から使用されていたのは「竹バット」であったわけですが、そんな「竹バット」には「ボール」を捉えた時の「手のひらの激痛」という問題がありました。

そんなすべての問題を解決した「バット」こそが「炭化竹バット/WINDOM」です。

「MONOBUN」を使って適切な「構え方」と「スイング」を手に入れ、「WINDOM」によって実際のボールを捉える練習をすれば、「バッティング」の見違えるような変化に驚くでしょう。

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