山田哲人・清宮幸太郎選手のバッティングの共通点

山田哲人・清宮幸太郎選手のバッティングの共通点

先日、ヤクルトスワローズの主軸である「山田哲人」選手と、東京都の強豪校である早稲田実業高校の「清宮幸太郎」選手が同じ日にホームランを打った・・・との報道を見ていてある共通項を発見しました。

それは

・テイクバックを取らない
・リラックストリガーロックが出来ている

ということです。

これを見ていて喜びと同時に確信めいていたものが事実ともなりました。

この共通点は、「良いバッター」と呼ばれる特徴でもあり、また好調時に見られる傾向でもあります(調子を崩せば同じ選手でも2つの項目ができていない)。

「テイクバック」を取ることによる弊害は計り知れませんが、「打つバッター」や「打っているバッター」は「テイクバック」を始めとして無駄な動きを全くしません(『バッターがテイクバックをとらないのはこれからの常識』)。

そして「リラックス」した状態から瞬時に爆発的なエネルギーをインパクトの瞬間に伝えることができています(『あなたはリラックストリガーロックって知ってますか? ~全てのバッティングの土台となる考え方~』)。

それでは両選手のバッティングを見ていきましょう。

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(画像引用左:http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201603040010)

(画像引用右:http://keeeeeeei.exblog.jp/23565580/)

両選手の画像を見ても、「リラックストリガーロック」がきっちりとできていることが確認できます。

時間にして「0.1〜0.2秒」ほどです。

この「リラックストリガーロック」の状態で、「ボール」を遠くに飛ばすための「エネルギー」を補充し、瞬時にそのエネルギーを爆発させるように「バット」を振っています。

まさに「ピストル」の「トリガー」を引いた状態で構え、引き金一つでいつでも発射できる状態を作っているのと似ています。

山田選手と清宮選手の共通項は、二人だけではなく、以前にも記した通り「森選手」、「中村選手」、「落合元選手」にも同様のことが言えます。

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リラックストリガーロックを手に入れるためのトレーニング方法

では人それぞれの身体にあった「リラックストリガーロック」を手に入れるためにはどうすればいいのでしょうか。

薄々皆が一人一人にあった指導を行った方が良いと気づいていても、人それぞれだからこそ一定の基準がないという矛盾の壁に悩まされてきました。

しかし、あるトレーニングアイテムを活用することで、この問題を解決してしまいました。

それは、

「MONOBUN」を使ったトレーニングを取り入れること

で「バッティング」に関する全ての悩みを解決することができます。

「MONOBUN」は、極端な言い方をすればどんな「スイング」でも構いません。

・・・というのは極端すぎますが、自由に「スイング」していいものです。

特に決まった使い方はなく、自分が思う「スイング」のまま使用して構いません。

その中で「爆風音」がなるように、微調整をしていけば、いつしか「爆風音」を鳴らすことができます。

そして「爆風音」が鳴った時には、自分の身体を効率的に使うことができています。

つまり、その選手が本来もつ力をロスすることなく伝達し、インパクトの瞬間に100%の力を伝えることができます。

「MONOBUN」は、一般的に良いとされる「スイング」ができていたとしても鳴りません。

あくまで一般的に良しとされる「スイング」であって、あなたにとってベストなスイングではないかもしれないからです。

「MONOBUN」を使って「爆風音」を鳴らすことができれば、自然とその人の身体に合った「リラックストリガーロック」を実現し、「インパクト」の瞬間に100%の力を伝えることができます。

そのバッティングスイングが一般的に正しくないと言われているスイングであっても問題ありません。

それがあなたにしかできない「インパクト」の瞬間に100%伝えるための「スイング」です。

「リラックストリガーロック」を実現できれば、森選手・中村選手・落合元選手のように、身長や単純な筋力に関係なく、飛距離のでる打球、力強い打球を実現することができます。

もちろん「ホームラン」だって打つことができます。

「MONOBUN®」とは

「MONOBUN®」はリラックスした状態で「テイクバック」という予備動作をなくし、最もその人にとって効率的な身体の使い方、インパクトに100%の力を発揮するスイングをした時に「ある爆風音」が鳴るように設計されています。

判断が難しい感覚の部分を「爆風音」だけで確認できるシンプルなものです。

ネクストバッターズサークルに置かれているマスコットバットには意味がないことが判明してきています(『マスコットバットを使うとスイングスピードが落ちるという事実』)。

この「MONOBUN®」がマスコットバットに変わって置かれる日もそう遠くない現実だと思います。

そして実際のボールを打つ感覚を得るためには、本気で技術を手に入れたい人のために開発された「木製バット」である、炭化竹バット「WINDOM」を使用しましょう。

▼「MONOBUN®」の詳細はコチラ▼

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痛くない・折れにくい・技術が身に付く「炭化竹バット/WINDOM」

「MONOBUN」を使って「スイングフォーム」を手に入れた後は、実際の「ボール」を打つときにも同じ「スイング」を実現させる必要があります。

そんな時にはできる限り「木製バット」で練習することをおススメします。

今や、「金属バット」では「バッティング技術」が身につかないことは常識となっています(『金属バットで練習しても技術は伸びないって知ってた? ~炭化竹バットのススメ~』)。

では、「木製バット」で練習すればいいのでは・・・という話になると思いますが、ハナシはそんなに簡単ではありません。

「木製バット」は扱い方を間違えてしまうと簡単に折れてしまいます。

湯水の如く資金力があるのであれば、いくら折っても問題ないと思いますが、そんな環境下にある選手は多くはないでしょう。

そこで昔から使用されていたのは「竹バット」であったわけですが、そんな「竹バット」には「ボール」を捉えた時の「手のひらの激痛」という問題がありました。

そんなすべての問題を解決した「バット」こそが「炭化竹バット/WINDOM」です。

「MONOBUN」を使って適切な「構え方」と「スイング」を手に入れ、「WINDOM」によって実際のボールを捉える練習をすれば、「バッティング」の見違えるような変化に驚くでしょう。

▼「WINDOM/ウィンダム」の詳細はコチラ▼

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