ドイツ・ブンデスリーグに所属する「片山和総」選手も「MONOBUN」を大絶賛しています!

ドイツ・ブンデスリーグに所属する「片山和総」選手も「MONOBUN」を大絶賛しています!

以前、「takebat.com」のインタビューにお応え頂いた「片山和総(かずさ)」選手も「MONOBUN®」を使用頂いています!

片山選手はドイツのプロリーグ※である「ブンデスリーグ」の「ケルンカージナルス」に所属している海外プロ野球選手です。

(※「プロ」の捉え方は様々ありますが本記事では本職として所属する人も存在する観点から「takebat.com」では「プロ」という表記を使用します)

▼「片山和総」選手のインタビュー記事はこちら▼

片山和総氏

片山選手は、しっかりと「爆風音」を鳴らすことができています。

数分でならすことができたようです。

 

「テイクバック」は最小限で、「リラックストリガーロック」も自然と取ることができています。

是非、プロ野球選手のスイングを参考にしてみてください。

「MONOBUN」で「爆風音」を鳴らすポイントは「スイングスピード」ではありません。

一般的な少年野球の選手程度の「スイングスピード」があれば十分に鳴らすことができます。

反対に「スイングスピード」が速くても、全く鳴らすことができない選手もいます。

ここが「MONOBUN」を使った「トレーニング」の面白いところです。

身体を効率的に使えた時に「爆風音」を鳴らすことができるため、力いっぱいスイングした所で鳴らすことはできません。

日々、人間の身体は変化しているため、身体を効率的に使ったスイングも日々変化していきます。

そんな微妙な変化も「MONOBUN」を毎日振っていれば、明確に感じ取ることができる(つまり鳴らなくなる)ため、日々のバッティングの調整として使用することもできます。

ドイツのプロ野球選手も使用するほどの「トレーニングアイテム」なので、ぜひ皆さんも取り入れることをおススメします。

ケルンカージナルス所属の片山和総選手とは

片山選手の人生は波乱万丈で、最近の日本野球界にはないハングリーさを感じさせてもらえる精神的にタフな選手です。

片山選手は、高校時代にベンチにも入れない無名な選手でした。

しかし、野球への飽くなき向上心のもと、都内の大学に合格した後も野球を続けていました。

しかも「準硬式」の野球部です。

大学野球の「華」は「硬式野球」の「大学野球選手権」や「明治神宮大会」であることは紛れもない事実です。

高校までの実績から都内の大学では、「準硬式」の野球部がベストな選択だったのではないかと私なりに感じる所です。

ここで大切なことは、どんな野球の形式をとっていたかよりも、「どうすれば野球を続けられるのか」、「自分にとってベストな選択とは何なのか」、「自分に何ができるのか」を自分自身の力で常に考え、邁進し続けてきたことでしょう。

そんな現在におけるベストな選択が、ドイツのプロ野球リーグに所属することなのでしょう。

自ら考え、自らの意思で突き進んでいく「片山」選手のような選手は、日本野球のように「枠組み」に押し込めるような野球に嫌悪感を感じていたようです。

いわゆる「はい」、「いいえ」のみで成り立つ世界のことです。

日本野球は世界的に見れば高いレベルにあるのかもしれませんが、練習の内容は、今も昔も大差ない部分が多々あります。

今までの日本野球界における「縦社会」の教えは、純粋で素直な人間形成には望ましく、一時期の日本においてはプラス要素が沢山あったのでしょう。

そのため、野球は人間形成にとても良いスポーツなのではないかと錯覚に陥る事もありますが、反対に言えば「考える能力」を奪うということを忘れてはなりません。

現代の日本では、自分で生き抜く力を奪っているという弊害もあることを同時に考えていかなくてはなりません。

そんな中で、片山選手は海外でプレーすることを選択しました。

海外の自由に選択できると同時に100%自己責任の世界を選んだのです。

その結果のびのびした野球人生を送れているようです。

そんな片山選手とのインタビューを含め諸々のメッセージのやり取りを行っていても、日本のプロ野球選手と大きく異なる点を感じます。

それはトップレベルのプロ野球選手を含めてもです。

日本のプロ野球選手や引退したプロ野球選手との交流はありますが、彼らと比べると片山選手はかなりの苦労人です。

高校からレギュラーで生き続け、雑用もせず、道具を自分で買う事もなく、メーカーからいつでももらえるような環境にいた日本のプロ野球選手とは、「生きる力」・「考える力」は歴然の差があります。

人はどこかで必ず、苦しい思いをします。

それは大小様々な違いはあっても、苦しい局面に陥ったときに、どれだけ自分で壁を突破してきたかという事が将来的に人生を謳歌する秘訣ではないかと思っています。

まさに片山選手は、様々な人との関わりから、時間と労力を使ってドイツリーグにまで旅立ち、数々の苦労を経験した上でも夢を叶え、プロ野球選手として、活躍している姿には脱帽です。

野球人生が終わってからのことを、現役時代に考えすぎるのもよくないかもしれませんが、「自分で考える」力を失ってしまうと、日本は生きにくい世の中になってしまっています。

野球を頑張っている小・中・高校生はぜひ片山選手のような選手を目指し、本当の夢を追いかけてほしいと思います。

大人の変なエゴや、周囲の意見に振り回されすぎないように、純粋なあなた自身の夢を追い求め、日々の野球に励んでください。

結果はどんな形でも後からついてきます。

片山選手のような野球選手はこれからも応援していくことを惜しみません!

他にも自薦・他薦は問いませんので、弊社LINEアカウントまであなたの目標と活動内容を教えてください!

「MONOBUN®」とは

「MONOBUN®」はリラックスした状態で「テイクバック」という予備動作をなくし、最もその人にとって効率的な身体の使い方、インパクトに100%の力を発揮するスイングをした時に「ある爆風音」が鳴るように設計されています。

判断が難しい感覚の部分を「爆風音」だけで確認できるシンプルなものです。

ネクストバッターズサークルに置かれているマスコットバットには意味がないことが判明してきています(『マスコットバットを使うとスイングスピードが落ちるという事実』)。

この「MONOBUN®」がマスコットバットに変わって置かれる日もそう遠くない現実だと思います。

そして実際のボールを打つ感覚を得るためには、本気で技術を手に入れたい人のために開発された「木製バット」である、炭化竹バット「WINDOM」を使用しましょう。

▼「MONOBUN®」の詳細はコチラ▼

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痛くない・折れにくい・技術が身に付く「炭化竹バット/WINDOM」

「MONOBUN」を使って「スイングフォーム」を手に入れた後は、実際の「ボール」を打つときにも同じ「スイング」を実現させる必要があります。

そんな時にはできる限り「木製バット」で練習することをおススメします。

今や、「金属バット」では「バッティング技術」が身につかないことは常識となっています(『金属バットで練習しても技術は伸びないって知ってた? ~炭化竹バットのススメ~』)。

では、「木製バット」で練習すればいいのでは・・・という話になると思いますが、ハナシはそんなに簡単ではありません。

「木製バット」は扱い方を間違えてしまうと簡単に折れてしまいます。

湯水の如く資金力があるのであれば、いくら折っても問題ないと思いますが、そんな環境下にある選手は多くはないでしょう。

そこで昔から使用されていたのは「竹バット」であったわけですが、そんな「竹バット」には「ボール」を捉えた時の「手のひらの激痛」という問題がありました。

そんなすべての問題を解決した「バット」こそが「炭化竹バット/WINDOM」です。

「MONOBUN」を使って適切な「構え方」と「スイング」を手に入れ、「WINDOM」によって実際のボールを捉える練習をすれば、「バッティング」の見違えるような変化に驚くでしょう。

▼「WINDOM/ウィンダム」の詳細はコチラ▼

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